logo 麻木久仁子

イメージ
講師名 麻木久仁子(アサギクニコ)
肩書き タレント
生 年 1962年
出身地 東京都
講演ジャンル 健康、人生
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

◆「今を生きることとは~人生って終りがあるものなんですね~」   ・病気(脳梗塞や乳がん闘病)なども含め、様々な事を乗り越えたからこそお話し    出来る人生観などを中心にお話しをさせていただきます。 ◆「50歳になって気付いた事 今だからお話できる人生観とは」   ・芸能界でデビューして最初はまったく何年も売れず!売れるまでの苦労とターニ    ングポイントの出会いなど   ・最初は会話もままならない私が司会をできるようになるまで。大物司会者の影響    など   ・今で云うおめでた婚!育児と仕事の両立   ・キャリアを積んでいく苦労   ・麻木流勉強法!クイズから観るそれぞれの人たちの答えに至るまでの考え方の違い   ・"人生予期せぬ事がおこるのもの!いろいろ経験して分かったこと、考えが変わっ    たこと"     (講演内容は上記の内容から組み合わせてお話しさせていただきます。) ◆「賢い消費者になるために~心豊かなくらしのかたち~」   ・情報との向き合い方・考え方を、キャスター、パーソナリティ、タレントとして    伝える側に居るからこそお話が出来る、「これからの消費者」のあり方を提案    させていただきます。

◎経 歴

1962年11月12日、東京都生まれ、学習院大学法学部在学中に、アルバイト先でスカウトされ芸能界デビューし、その後中退。 ディズニーランドのCMキャラクターに抜擢される。 その後、数々のバラエティ番組に出演し、TBS「いい旅・日本」で注目を浴びる。 初の生放送番組はCX 「オールナイトフジ」に続き中京テレビ「ヴィヴィアン」でアシスタントを務める。また、TBS「たけし・所のドラキュラが狙っている」やNTV「ん!?さんま!」などの、名だたる大物司会者のアシスタントを務め、バラエティ番組で大ブレイクする。同時にTBS「オールスター感謝祭」やEX「ヒントでピント」などのクイズ番組で知的な場面を見せる。 その活躍振りを見ていた、フジテレビ報道局のプロデューサーが惚れ込み、「THE・WEEK」のキャスターに抜擢されキャスターとしての顔になる。 この当時、土曜日の一日は、朝はCX「THE・WEEK」昼はNTV「おじゃマンボウ」夜はEX「サタデージャングル」に出演。生放送の女王と言われるようになる。テレビ、ラジオ番組で司会者、コメンテーターとして活躍する他、知性派タレントとして各クイズ番組を中心にバラエティ番組への出演機会も多い。 また、読書家とも知られ、文藝春秋BOOK倶楽部のコラム、おすすめ本を紹介するサイト「HONZ(http://honz.jp/)」や産経新聞では書評を担当するなど、その活動は多岐に渡っている。 2010年暮れに脳梗塞を発症。さらに2012年10月、11月には、両胸に発症した初期の乳がんの手術を受けた経験から、講演会や情報番組で、検診の大切さや経験したことを伝えている。 病気の経験から、『薬膳』に興味を持ち、2016 年に国際薬膳師、2019 年には国際中医師の資格を取得。 2020 年には温活士、温活指導士の資格も取得。 祐成陽子クッキングアートセミナーにて、薬膳講座の講師も経験。 著書に、薬膳レシピ本の『ゆらいだら、薬膳』(光文社)や、『生命力を足すレシピ』(文響社)などがある。 <主なテレビ出演> 日本テレビ系  「行列のできる法律相談所」、「世界一受けたい授業」         「ザ!情報ツウ800」、「深イイ話」 TBS系     「キニナル金曜日」 「東大王」 フジテレビ系  「カミングアウトTV」、「笑っていいとも!」、「ネプリーグ」、「戦闘中」 テレビ朝日系  「ザ・スクープ」、「Qさま!!」、「クイズ雑学王」、         「サンデージャングル」、「ねeとパラダイス」 NHK総合   「あさイチ」「ためしてガッテン」 NHK教育テレビ 「親と子のTVスクール」 など他多数出演有

◎麻木久仁子の著書

「生命力を足すレシピ」(文響社) 「ゆらいだら、薬膳」(光文社)
※ランクB(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:自然・環境の講演

  • 小菅正夫

    元旭山動物園園長

    「自然破壊と動物たち」

  • 菅井貴子

    フリーキャスター

    「防災・危機管理に伴う放送と責務について」

  • 蓬莱大介

    気象予報士、防災士

    「自然災害が多い日本でどう暮らすか」

  • 正木明

    気象予報士、防災士

    「防災に活かす、天気予報の正しい見方・使い方~自然災害から自分の身を守るために~」