logo 中野 友加里

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講師名 中野 友加里(ナカノユカリ)
肩書き 元フィギュアスケート選手 / スポーツコメンテーター
生 年 1985
出身地 愛知県愛知県江南市
講演ジャンル フィギュアスケート、トレーニング、モチベーションアップ、メンタル向上
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

<企業向け> 「フィギュアスケートを通じて得たもの ~ビジネスに活かす、メンタルコントロール、モチベーションアップ~」 ・スケートという競技 ・コーチとの二人三脚 ・選手とコーチとの関係からみる、組織内の上司、部下の関係 ・身体の維持・トレーニング ・緊張と集中力 ・無欲、無心の精神 ・バランスの重要性 「フィギュアスケートを通じて学んだセルフコントロールや逆境に立ち向かうモチベー ション」 ・モチベーションと目標コントロール ・現役引退後に必要だと感じた事 ・フィギュアスケーターが本番を迎えるまでの過ごし方 ・フィギュアスケーターのコーチとの関係 <健康関連> 「フィギュアスケーターの体型維持、ダイエット方法」 ・フィギュアスケーターのシーズンオフは何をやっているか ・フィギュアスケーターのトレーニング法 ・フィギュアスケーターの体型維持(コントロール)・ダイエット法 ・フィギュアスケーターの引き際と結婚

◎経 歴

【ストーリー】 3歳でフィギュアスケートと出会い、24歳で現役引退。  伊藤みどり、トーニャ・ハーディングに次ぐ、世界で3人目となるトリプルアクセルに 成功。スピンを得意とし「世界一のドーナツスピン」と国際的にも高い評価を受けた。 2010年バンクーバーオリンピックの代表を、浅田真央・鈴木明子・安藤美姫(敬称略)ら と戦い、惜しくも代表の座を逃す。  同年に現役引退し、株式会社フジテレビジョンに入社。配属された映画事業局ではアシ スタントプロデューサーとして勤務。スポーツ局へ異動後、2014年のソチ五輪の開催時 は、番組ディレクターほか、フィギュアスケート競技各種目のレポート・解説を担当し た。  また、フィギュアスケートのジャッジ(審判)の資格を持ち、大会において活動も行う。  2015年に結婚、現在は二児の母。  2019年3月でフジテレビを退社し、メディアでスポーツコメンテーター、講演活動等を 行っている。2児の母。  スポーツコメンテーターとして、また選手へのインタビュアーとしては、自身が選手 だった経験、観点から選手の気持ちや本音を引き出す事が得意。また、子を持つ母親なら ではの視点、切り口での質問等も好評。 【主な成績】 ・2002年世界ジュニア選手権 2位 ・2005年NHK杯 優勝 ・2005年グランプリファイナル 3位 ・2006年四大陸選手権 2位  ・2007年冬季アジア大会 優勝 ・2006年・2007年世界選手権5位 ・2008年世界選手権4位

◎中野 友加里の著書

『トップスケーターの流儀 中野友加里が聞く9人のリアルストーリー』(双葉社) 『トップスケーターのすごさがわかるフィギュアスケート』(ポプラ新書)
※ランクB(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:人生100年の健康づくりの講演

  • 石川顕

    フリーアナウンサー、スポーツ評論家

    「一流スポーツ選手の健康管理法」

  • 桂文喬

    落語家、教育評論家、上方落語協会理事、繁昌亭運営委員、3R推進マイスター(環境省より委託)、大阪府立大学創基130年広報大使

    「笑いと健康、楽しい老後」

  • 昇幹夫

    医師、日本笑い学会副会長、元気で長生き研究所所長

    「元気で長生きPPKのコツ」

  • 清水一郎

    おひさまクリニックセンター北院長

    「いつまでも美しく健康でいるための生活習慣」