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講師名 小林至(コバヤシイタル)
肩書き 江戸川大学教授
生 年 昭和43年1月30日
出身地 神奈川県
講演ジャンル スポーツ、ビジネス、モチベーション、人生、意識改革
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◎演 題

「プロ野球ビジネスのいまとこれから」 「プロ野球球団のマネジメントと地域戦略」 「グローバル化とスポーツビジネス」 「“前向き思考”が人生を変えた」 「キャリアの作り方とプロとしての働き方」 「へこたれない人生」 「もうひとつの米国像」 【概要】 偏差値40台から目指した東大受験に始まり、負け続けた東大野球部時代、1軍にあがれなかったプロ野球選手時代、コロンビア大学のMBA、アメリカで現地採用のサラリーマン、、大学教授、ホークス取締役・・・抜擢と挫折と復活を繰り返し、波乱万丈に過ごしてきました。 それぞれの局面で学んだことを、エピソードを交えてお話しします。 道中、縁あって、手を差し伸べてくださった方々のなかには、金田正一さん、渡邉恒雄さん、孫正義さん、王貞治さんなど、立志伝中の方々もいらっしゃいまして、偉人から学んだ「生き方」「哲学」などについても触れていきます。 7年間の滞米生活を通じて得た日米文化の違い、日米プロ野球経営形態の違いについて。 また日本のプロ野球再建のために何が必要なのかを、研究と実践をもとにした視点でお話しします。

◎経 歴

1992年に千葉ロッテマリーンズからドラフト8位指名を受け入団。 東京大学史上3人目のプロ野球選手となるもプロ2年間で1軍登板はなく、1993年に自由契約となり現役引退。 翌年から2000年まで渡米。 コロンビア大学経営大学院でMBA(経営学修士号)取得。 その後フロリダ州のテレビ局(ゴルフチャンネル)に就職。 通訳、翻訳、解説などに従事。2005年、著書「合併、売却、新規参入。 たかが…されどプロ野球!」の取材の縁で渡邉恒雄氏(読売新聞主筆)から孫正義氏に紹介があり、福岡ソフトバンクホークス取締役に就任。 パ・リーグ6球団の事業会社(PLM)の初代執行役員や、NPB12球団共同事業のプロジェクトチームでは座長を務め、侍ジャパンや事業会社構想などの提案書をオーナー会議で提出。 2010年からは王貞治球団会長指導のもと、フロント実務の責任者としてチームづくりに携わる。 他球団の主力や外国人選手を積極的に補強、さらに信賞必罰の年棒制度や、球界初となる三軍制の導入するなど、刺激的な活性策を講じる。 2014年、日本一を奪回できたこと、勤続10年という節目になることから福岡ソフトバンクホークスを退任。 【学歴】 1986年神奈川県立多摩高等学校卒業 1987年東京大学経済学部文科Ⅱ類入学 1992年東京大学経済学部経営学科卒業 1995年コロンビア大学大学院経営学修士課程入学 1997年コロンビア大学大学院経営学修士課程修了MBA(経営学修士号)取得 【職歴】 1992年千葉ロッテマリーンズ入団 1993年千葉ロッテマリーンズ退団 1996年The Golf Channel(フロリダ州・オーランド) 入社     同時通訳者、翻訳者、コメンテーター 2000年The Golf Channel 退社 2002年江戸川大学社会学部助教授(~2006年3月31日)     担当講義:経営学、スポーツ経済学、経営統計学、ゼミナール、海外経営研修 2005年福岡ソフトバンクホークス株式会社取締役(~2011年12月31日) 2005年福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社取締役(~2014年2月28日) 2006年江戸川大学社会学部教授(現在に至る) 2008年サイバー大学客員教授(現在に至る) 2012年福岡ソフトバンクホークス株式会社海外兼中長期戦略担当部長(~2014年2月28日) 2014年福岡ソフトバンクホークス株式会社執行役員球団統括本部副本部長(~2014年12月31日) 2015年福岡ソフトバンクホークス株式会社顧問(現在に至る) 【学会および社会活動】 2002年競輪自治体懇談会委員(~2002年12月31日) 2002年国際安全保障学会(~2011年3月31日) 2003年日本スポーツ産業学会(現在に至る) 2003年NPO一橋総研(現在に至る) 2003年北米スポーツマネジメント学会(現在に至る) (MASSM:North American Society for Sport Management) 2006年福岡五輪招致アドバイザー(~2006年8月31日) 2006年モバイル放送番組審議委員(~2009年3月31日) 2007年東京都スポーツ振興審議会委員(~2009年12月31日) 【学術論文】 「スポーツ球団と地域経済との正しいありかたを築くために」 「産業としての日本のプロ野球とマネジメント」 【主な口頭発表(特別講義を含む)】 「幸せに気づかない日本人」 「現代アメリカ社会の偽らざる姿」 「日米スポーツビジネスを探る」 「アメリカの模倣は日本をダメにする」 「スポーツビジネスの明日に向けて」 「プロ野球再編問題と企業経営のありかた」 「プロ野球再編問題から将来展望まで」 「感動を与えるプロスポーツビジネスの事業戦略」 「プロ野球新時代」 「アメリカのプロスポーツと日本のプロ野球」 「地域密着型企業福岡ソフトバンクホークスの戦略」 「プロ野球球団のマネジメント」 「私は負けない~四度の大敗から学んだこと」 「人生の選択~プロ野球から学問の世界へ」 「目標を掴み取る力」 「へこたれない人生」 「一歩踏み出す勇気を持とう」 「思ったことは言ってみよう、やってみよう」 【その他の主な論文】 「アメリカを知れば知るほど日本が愛おしくなる」 「日本野球の実力はどの程度か」 「税金を使うほど、地域に愛されている」 「大リーグの年棒がプロ野球の4倍になる理由」 「スポーツビジネスと地域貢献」 「ITベンチャーは野球をどう変えるか」

◎小林至の著書

「僕の落第野球人生」(NHK出版) 「僕はアメリカに幻滅した 繁栄の陰でいま何が起こっているのか?」(太陽企画出版) 「不幸に気づかないアメリカ人幸せに気づかない日本人」(ドリームクエスト) 「プロ野球ビジネスのしくみ」(宝島社) 「アメリカ人はバカなのか」(幻冬舎) 「アメリカの傲慢スタンダードに飲み込まれる日本」(オーエス出版社) 「合併・売却・新規参入。たかが・・・されどプロ野球」(宝島社)
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:野球に学ぶ

  • 岡田彰布

    元阪神タイガース監督、オリックス監督、野球評論家

    「育てながら勝つ!~若手を伸ばす育成法と勝機をつかむ決断力~」

  • 古田敦也

    スポーツコメンテーター

    「フルタ式人材人材/チームマネジメント術」

  • 平田勝男

    阪神タイガース一軍ヘッドコーチ

    「使命とは、役割とは」

  • 桑田真澄

    野球評論家

    「試練は人を磨く」