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講師名 渡邊智之(ワタナベトモユキ)
肩書き 一般社団法人日本農業情報システム協会 代表理事、スマートアグリコンサルタンツ合同会社 代表/CEO、総務省 地域情報化アドバイザー
生 年
出身地 神奈川県
講演ジャンル ビジネス、農業、IT、ロボット、スマート農業、スマートアグリ、アグリテック、精密農業
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「スマート農業革命」~農業を情報技術でかっこよく稼げて感動があるものに~ 「IT(ICT)・ロボットの技術を生かして、農業の活性化に貢 献したい」と志高く取り組んでいる企業が集まり、平成26年3月に日本農業情報システム協会が誕生いたしました。本協会のメンバーは農業分野のIT(ICT)システムやソリューション及びロボットを開発・提供する企業と、食・農業周辺の生産から流通・小売に関わる企業・個人で組織しております。 食のバリューチェーン全体を俯瞰し、最適な方向性を持って、食・農業の新たなビジネスモデルを創造することができるということ。さらにはオープンデータ・ビックデータを利活用して、医福食農連携などの相乗効果につなぎ、国際社会における日本の農業の生き残りに貢献することを目指します。 日本の農業は、生産者の高齢化、就農人口減、耕作放棄地の増加といった多種多様な課題をかかえています。また農業法人数や一戸当たりの作付面積については年々増加しており、今までの小規模農業に限界が来ていることを感じます。 これらの課題を解決すべく、平成25年6月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」の中ですでに農業におけるIT(ICT)・ロボットの利活用促進は重点項目とされ、昨今では様々なスタイルの農業IT(ICT)・ロボットを開発・提供する企業が出てきました。 これら最先端のIT農業の事例と現在の課題、さらに目指すべき未来の姿について講演致します。

◎経 歴

農林水産業をITで支援し、安心・安全で高付加価値な農林水産物の物流などにより、イノベーションを起こし、さらには新たな職業や新たな雇用を生むことで、地域の活性化や地方創生に貢献する事を生業としております。 大手IT企業にて宅内交換機、宅内電話機の開発に従事、その後事業企画部門へ異動し、医療・動物医療・農業に関するイノベーション創造に関与。マネジングコンサルタント。Interop Tokyo 2008にて出展した「電子カード ホルダーによる情報提供ソリューション」にてBest of Show Awardグランプリ受賞。 2012年より、農林水産省において農林水産現場の情報化推進担当。2014年日本農業情報システム協会を設立し、理事長に就任。 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 IT農業プロジェクトメンバー 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター セミナー講師 全国農業改良普及支援協会 支援チーム員 スマートプラットフォーム・フォーラム データ・コンテンツ分科会メンバー 【受賞歴】 Interop Tokyo 2008にて出展した「電子カード ホルダーによる情報提供ソリューション」にてBest of Show Awardグランプリ受賞。 朝活勉強会【霞が関ばたけ】にて2014年にアワード受賞 2014年農林水産省優秀職員賞受賞 リンクドオープンデータチャレンジ2014アイデア部門にて優秀賞受賞 【講演実績】 時事通信社/九州大学/早稲田大学/慶應義塾大学/国際大学/首都大学東京/東京電力など 【出 演】 The Amazing 7 「農業IT革命」~日本の農業を魅力あるものにするIT利活用とは~ 【主 著】 「フィールドイノベーションに貢献するセンシングプラットフォームサービス」 「獣医療と公衆衛生の連携による即時的・逐次的な動物の疾病サーベイランスネットワークの確立とその試行」

◎渡邊智之の著書

「スマート農業のすすめ~次世代農業人【スマートファーマー】の心得~」
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:食べて綺麗に

  • 松本和恵

    健康、ファスティングカウンセラー、食品アドバイザー

    「体の中から若返る」サビない、コゲないために。キレイな腸が美肌を作る。腸活

  • 佐藤達夫

    食生活ジャーナリストの会代表幹事

    「野菜を食べて健康になろう!」

  • 飯野耀子

    美容食スペシャリスト

    【内から8割、外から2割、10割美容のススメ】

  • 王理恵

    野菜ソムリエ/雑穀エキスパート

    「大人の食育講座 ―健康の秘密は野菜と果物―」