logo 金真須美

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講師名 金真須美(キンマスミ)
肩書き 作家、朗読家
生 年
出身地
講演ジャンル 人権、人生
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「民族のアイデンティティと人権 ~私が見た日系人社会~」 「日本に住む在日三世と米国の日系移民の類似性と違いについて」 「見えない外国人と日本語人」 「コリアン系京都人が模索した在日として生きる道」 「古典名作で語る朗読コンサート」 <朗読コンサート例> ● 小説「走れメロス」(構成30分)  太宰治の名作を歯切れの良い口調で、ジャズとピアノを盛り込み朗読します。  活字離れのすすむ中高生のみならず、大人も楽しめる朗読コンサートです。 ●「沈清伝」(構成30分)  親子の情愛を描いた韓国の古典名作。 ●「お母さん、私どこの国の人と結婚してもいいよね」(構成20分)  在日二世と三世、三世と四世との心情と葛藤を「詩」という形式で  クラシックのオーケストラの「CD」にのせて朗読します。 ●「僕は、信じているよ」(構成5分)   勇気と希望を与える詩を「星に願いをのせて」の曲で朗読します。 ●「父のわび状」(向田邦子作) (構成15分)   父と娘のきずな。ユーモアもあります。 ●「木の上」(川端康成作) (構成15分) ●「青春とは」(サミュエル・ウルマン作) (構成20分)   万人に向けて励ましを送る作品。   名作中の名作の詩で、人々が勇気と元気をもらいます。 ●「ブレーメンの物語」 (構成30分)   更年期を迎えたニワトリや、企業に磨滅されたロバなどが励まし合いながら、   人生の坂をのぼるお話です。 ●「旅」 (構成20分) ● 小説「贋ダイヤを弔う(自作)」(構成65分)   「大阪女性文芸賞」を受賞した作品を、演劇経験のある著者が自ら朗読する一人芝居。   クラシックピアノが絵の額縁のように随所に入り、音楽の醍醐味も味わえます。   【ストーリー】   主人公の貴子は在日コリアン三世。   反日感情の強い父親に、日本人との恋愛を言い出せず、   恋愛相手を在日に仕立てて結婚してしまいますが、   父の死後、親族を前に意外な事実を明かします。 ●「ドナウ河のさざ波」 (構成10分)   新聞連載で反響のあった作品をドナウ河のピアノの名曲にのせて朗読します。 ※ 朗読コンサートは、テーマと時間に合わせて、内容を自由に組み合わせて頂くことが可能です。

◎経 歴

ノートルダム女子大学英文科卒業。 東京の桜会にてシェイクスピア演劇を学ぶ。 藤本義一選で、第4回香大賞エッセイ部門特別賞受賞。 小説「贋ダイヤを弔う」で第32回女性文芸賞、小説「メソッド」で 河出書房新社主催第32回文芸新人賞優秀作受賞。 アエラのルポタージュなどでは「現代の肖像」なども手がける。 2011年、韓国で初の小説本が発行された。 2012年11月、社会評論社より朝日・読売・毎日新聞などに掲載した初のエッセイ集 「ロスの御輿太鼓」が出版される。 講演活動は人権・ 教育など幅広い分野にわたる。 ノートルダム女子大学・心斎橋大学大学院コース講師。 <テレビ> 朝日放送 ABCマンスリー 毎日放送 MBSナウ <受賞歴> 第32回女性文芸賞 大賞 第32回文芸新人賞 優秀作 香・大賞  エッセイ部門特別賞 <連載・執筆> 読売新聞 / 毎日新聞 / 朝日新聞 / アエラ

◎金真須美の著書

「ロスの御輿太鼓―金真須美作品集」(社会評論社) 「羅聖(ナソン)の空」(草風館) 「メソッド」(河出書房新社)
※その他(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:人権について考える

  • 角田信朗

    正道会館空手 最高師範、K-1競技統括プロデューサー

    いじめを受け初めて、男としての「強さ」に目覚める

  • 坂本冬休み

    歌手、ものまね芸人

    「いじめから人生大転換、ものまね芸人への道~しっかりと貫いてきたこと~」

  • アグネス・チャン

    歌手、エッセイスト、教育学博士

    「21世紀を担う子供を育てる~心を豊かにする教育とは~」

  • 吉村和真

    京都精華大学 マンガ学部 学部長 教授

    「差別と向き合うマンガたち ~メガネ男子や大食漢がヒーローになれないのは、なぜ?~」