logo 岡元美也子

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講師名 岡元美也子(オカモトミヤコ)
肩書き 資生堂ビューティートップスペシャリスト                        (ヘア&メーキャップアーティスト)
生 年
出身地 北海道
講演ジャンル メーキャップ、美容
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「脱フルメーク」 【概要】:コレクションのバックステージから生まれた、自身のメーキャップコンセプト「シンプル、モダン、リアリティ」。フルメークも素敵だけれど、それだけがメークではない。「メークって難しい」、「メークがワンパターンになりがち」などさまざまなメークのお悩みをお持ちの女性に、目からウロコのシンプルメーキャップセオリー「脱フルメーク」をレクチャー&実演。 「ベースメーク」 【概要】:女性が褒められて一番嬉しいのは肌。それはなぜか? 美しい肌を研究してきた岡元が解明した女ごころの建前と本音、そこから生まれたベースメーキャップテクニックの理論をレクチャー。この研究の結果開発され大ヒット中の、誰でも簡単にプロの仕上がりが実現出来るファンデーションブラシを使ってのメーキャップ実演。 「化粧のチカラについて」 【概要】:フルメークだけがメークではないと提唱してきた岡元が、東日本大震災をとおして再認識した化粧のチカラ。口紅一本、眉墨一本が女性の気持ちをアップさせ、前向きな気持ちにすることが出来る。東北の人々と接した経験から生まれた「東北のミューズ(女神)たち」写真展をとおして感じた事。 「モテメーク」 【概要】:「目を大きくみせたい」「目をパッチリと見せたい」これはどの年齢の女性にも共通してある願い。目を大きく、パッチリと見せたいのはどうしてなのでしょう? 目の大きさを決定づけるものとは?プロのマスカラ、まつ毛メークを徹底研究し、誰でも簡単にモテ顔になれる「瞳キラキラまつ毛テクニック」のレクチャー&実演。 「トレンドメーク解説」 【概要】:長年パリやNYコレクションにてメーキャップチーフを務めている経験に基づく、最先端のメーキャップトレンドの解説やトレンド変遷。

◎経 歴

1983年 資生堂美容学校(現:資生堂美容学園)  1985年 ヘアメーキャップアーティストとして資生堂入社 1998年 米国 ニューヨークへ駐在 2003年 日本へ帰国 2003年 資生堂マキアージュ ビューティーディレクター就任 2009年 資生堂ビューティートップスペシャリスト就任 資生堂約12,000人の美容に関わる社員の頂点である資生堂ビューティートップスペシャリストとして、TV、雑誌などに出演するほか商品プロデュースも行うなど多方面で活躍するヘアメーキャップアーティスト。 ´98年より5年間、ニューヨークに駐在。ニューヨークやパリコレクションでは、多くのメゾンでメークチーフを務め、その卓越した技術力にはデザイナーも厚い信頼を寄せている。モードの最先端で培ってきたファッションとビューティーのセンスで、これまで、「インウイ」「レシェンテ」「ピエヌ」「SHISEIDO THE MAKEUP」など多くのブランドのTV CMや広告ビジュアルのメークを担当し、09年夏までは資生堂「マキアージュ」のビューティーディレクターとしてイメージモデルである蛯原友里、土屋アンナ、栗山千明、杏などのメーキャップを行う他、数々のヒット商品の開発にも携わる。岡元が開発し、10年8月に発売された「資生堂ファンデーションブラシ 131」は発売後売り切れ店が続出、アットコスメランキングのメイクブラシ部門の1位を独走している他、2011年秋からはグローバル展開され海外でも話題となっている。               現在も年2回ニューヨークを中心にコレクションにメークチーフとして参加し、WWDビューティー協賛のファッショントレンドセミナーやSABFA(Shiseido Academy of Beauty & Fashion) などにおいて講師を務めるなど、最新のファッショントレンドに絡めたメーク情報を発信している。また、テレビ朝日系「BeauTV VoCE」(ビューティービー ヴォーチェ)(毎週金曜深夜1時50分~2時20分)のコーナー「今日から使えるビューティーレッスン!Beauty Book」に出演しており、シンプルで分かりやすいメーク情報で人気ナンバーワンコーナーとなり、視聴者から岡元へのメーク悩み相談が殺到している。

◎岡元美也子の著書

「シンプル魅せメイク」(扶桑社)1
※その他(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:人生の講演

  • KONISHIKI

    元力士、アーティスト

    KONISHIKIがみた日本

  • 佐野有美

    詩人

    私が『感謝』を語るなら~出会いの素晴らしさと支え合いについて~

  • 小倉智昭

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    がんと向き合う - 自分の身体と時間を大切に

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