logo 木場弘子

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講師名 木場弘子(キバヒロコ)
肩書き キャスター、千葉大学客員教授
生 年 昭和39年
出身地 岡山県
講演ジャンル 文化・教養、教育、子育て、自然・環境、タレント、人生、販売・接客、人権、地域活性、ビジネス・就活、夢・挑戦、モチベーション、人材育成、コミュニケーション、安全大会、地域連携、防災
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◎演 題

【営業&ビジネス研修&コミュニケーション】 「魅力的なコミュニケーションで作るWin-Winな関係!~インタビュー取材を例に~」 コミュニケーションの基本は、相手を分かろうとする気持ち、そして、相手に分かってもらおうとする努力。 この二つが双方向に上手くかみ合ってこそ、円滑なコミュニケーションが得られるもの。 企業トップや総理大臣、閣僚、スポーツ選手など300人を超える方々にインタビューをさせて頂いたエピソードを交えお話し致します。「体験に無駄なし」「チャンスを最大限に生かす」「目先の利益にとらわれない」「自分に付加価値をつける」「環境を変えるのは自分」など様々なキーワードを基に具体的なご提案をいたします。 現在、8つの省庁で20の審議会に参加している経験から短時間でいかに自分の考えを明確に伝えるのか、わかりやすく解説いたします。まとめの「コミュニケーションの基本7か条」は好評で最近の講演会アンケートでは各所9割の方に「ためになった」とご回答頂いております。 講演内容と関連したコラム:http://www.koushinococoro.com/magazine/ma-34.htm 【女性活躍&ダイバーシティ&モチベーション&人権】 「未来を拓く 主役は私~女性活躍社会実現のために~」 「子連れキャスター走る!」 男女雇用機会均等法元年に就職し、TBSにて女性初のスポーツキャスターとなった木場が、いかにして、 男性社会の中で協調し自分の立ち位置を確立してきたのか。また、プロ野球選手との結婚(第1号)後も 子育てをしながら、どのようなスタンスでワークライフバランスを作って来たか。 夫が3度自由契約になるという逆境からいかに自分のスタンスで仕事に取り組んできたのか。 現在千葉大学で教鞭を取る他、8つの省庁の審議会に参加する立場から 「環境を変えられるのは自分だけ!」という強いメッセージをお送り致します。 職場や家庭での円滑なコミュニケーションについて一緒に考えて参りましょう! 【環境・エネルギー】 「子どもたちの未来のために考えたい、エネルギーや環境のこと」 「身近に感じるエネルギー・環境問題」 環境問題が喫緊の課題となった今、私たち一人一人がどのような取り組みをしていけば良いのか。 女性キャスターとしては、日本で1番?多くヘルメットを被り50を超える様々なエネルギー施設に 取材に行った経験を交えながら一般の方に分かりやすく具体的なお話をさせて頂きます。 また、経産省の省エネ委員会や環境省の温暖化防止国民運動の委員会などエネルギー問題をテーマにした委員会に参加している 立場から世界の、そして日本のエネルギー事情をご理解して頂いた上で、環境問題についてご興味を 持って頂けるよう工夫しています。 次世代教育のための女性向けセミナー等でのアンケート結果で「ためになった」との回答が99%を超え、 大変反響の大きい講演です!明日からの行動につながるような動機づけに力を入れた講演です。 【教育・子育て】 「のびのび子育てのススメ」 出産時、長男がICUに入るなど、波乱の幕開けとなった木場の子育て。 そんな自身の体験から今の孤独なお母さん方に、のびのびとお子さんを育てるための幾つかの提案を させて頂きます。「子どもは元気ならそれでいい」「孤独な子育てからの脱却」「格好つけずに親の姿を見せる」「子どもが頑張ったプロセスを大切に」「環境を変えるのは自分」など実体験を踏まえてお話いたします。母親としての立場に加え、政府の教育再生懇談会や長らく教育委員会に在籍していた立場、そして、未来の教員である千葉大学教育学部の学生さんに講義をしてきた立場から、多角的に教育・子育てについてお話します!自身の苦労話、近所のママ友や商店街のおばちゃんなど様々な方とのエピソードに泣き笑いあり、の元気が出る講演です! 著書「子連れキャスター走る!」の内容はこちら。http://www.knicks29.com/book.html 【安全大会】 「ヘルメットキャスター走る!」 企業の安全大会向けの講演です。国交省の交通政策審議会の委員をしている立場から港や空港などの様々なインフラ施設を視察。また、多くのエネルギー施設への取材を重ねてきた木場が現場におけるコミュニケーションの重要性についてお話しいたします。これまでのインタビュー事例などをご紹介しながら、円滑なコミュニケーションによって生活や職場環境の改善していくヒントをご提案いたします。50を超える施設でヘルメットを被った「ヘルメットキャスター」木場ならではの講演です。 【地域連携&防災】 「魅力的なコミュニケーションで築く地域社会との繋がり」 最近、お問い合わせの多いテーマです。隣近所との繋がりが希薄な昨今。まず、木場が自身の子育てで苦労した末にマンションの縦長屋のママたちに助けられた事例を紹介。人は一人では何もできない。小さな壁を越えて助け合える存在になれば様々な課題を克服していける・・・。そんな経験をご紹介しつつ、コミュニケーションにおけるいくつかのヒントをご提案いたします。東日本大震災では浦安市で被災した木場が感じた、ハード面だけでなく、ソフト面での備えについて生活者としての視点を大切にお話しいたします。他方、国の審議会で防災についての議論に参加してきた経験も交え、多角的に防災や地域の繋がりの重要性について考えます。

◎経 歴

千葉大学教育学部を卒業後、1987年 TBSにアナウンサーとして入社。 在局中は同局初の女性スポーツキャスターとして、『筑紫哲也ニュース23』など多数のスポーツ番組を担当。1992年 プロ野球・与田剛氏(現・楽天投手コーチ)との結婚を機にフリーランスに。妻、母、キャスターの 三役をこなす存在として、テレビ出演、コメンテーター、モデレーター、講演など多方面で活躍。教育や環境・ エネルギーに関わる活動が多く、エネルギー施設等への取材は50を超え、最もヘルメットを被っている女性キャスターとして現場主義がモットー。また、各界TOPへのインタビューは300人を超える。2001年より 千葉大学教育学部非常勤講師、千葉県浦安市の教育委員。2006年、千葉大学教育学部初の特命教授。2007年、洞爺湖サミット・クールアースアンバサダー、同年、第1次安倍政権で規制改革会議、2009年、 福田、麻生政権で教育再生懇談会メンバーとなる。生活者の視点を大切に現在、8つの省庁で20を超える 審議会のメンバー等を務めている。現在、「予防医学指導士」の資格を取得中! 来年8月の世界女子ソフトボール選手権大会組織委員会の理事に就任したばかり。2013年より千葉大学客員教授。 <審議会等メンバー> 国土交通省   「交通政策審議会」正委員           分科会【交通体系、陸上交通、海事、港湾、航空、鉄道、自動車】          部会【計画、環境、海事イノベーション】         「国土審議会」正委員 分科会【豪雪地帯対策】 「日本鉄道賞」審査委員、         「社会資本整備審議会」 臨時委員、「港湾における中長期政策の検討に係る懇談会」委員 観光庁     「観光分科会」 海上保安庁    海上保安庁政策アドバイザー 船舶交通安全部会(部会長代理) 文部科学省   「東北地方における医学部設置に係る構想審査会」 経済産業省   「産業構造審議会 地球環境小委員会自動車・自動車部品・自動車車体WG」 資源エネルギー庁 「総合資源エネルギー調査会」省エネ分科会省エネルギー小委員会         「省エネルギー小委員会工場等判断基準WG」、 「エネマネハウス」実行委員 環境省     「低炭素社会に向けた地球温暖化防止国民運動事業推進委員会」         「NPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」 内閣官房    「国境離島の保全、管理及び振興のあり方に関する有識者懇談会」 警視庁     「水上の安全に関する有識者懇談会」

◎木場弘子の著書

「子連れキャスター走る!」(中央公論新社)
※その他(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:自然・環境の講演

  • 蓬莱大介

    気象予報士、防災士

    お天気キャスターが伝える!地球温暖化教室

  • 木場弘子

    キャスター、千葉大学客員教授

    子どもたちの未来のために考えたい エネルギーや環境のこと

  • らんま先生

    eco実験パフォーマー

    eco実験パフォーマンス

  • 菅井貴子

    フリーキャスター

    環境問題と異常気象

エンターテイメントショー・イベント企画