logo 角田信朗

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講師名 角田信朗(カクダノブアキ)
肩書き 正道会館空手 最高師範、K-1競技統括プロデューサー
生 年 昭和36年
出身地 大阪府
講演ジャンル 格闘技、人生、夢、挑戦、いじめ、モチベーション
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◎演 題

「強く生きろ、我,事において後悔せず」 いじめを受け初めて、男としての「強さ」に目覚める 「悔しかったらやってみぃ!」 「この一瞬を闘って生きる 」 「一拳入魂!明日を担う君たちへ」

◎経 歴

中学時代に少林寺拳法に入門。この時に学んだ蹴り等の技術が後に役立ったという。少林寺拳法は二段を取得。その後、高校2年の時に極真空手の芦原道場奈良支部入門。関西外国語大学進学後、兄弟子・石井和義の独立(正道会館)を支える。大学では実戦空手同好会の主将を務める。大学卒業後、サラリーマン(不動産業)、ラーメン屋店員として働きながら、正道会館神戸支部長として空手を続ける。その後、神戸支部長の座を後輩に譲り、本部道場の職員となり師範代となった。 1991年12月7日には、総合格闘技団体リングスに参戦。ヘルマン・レンティングと対戦し、引き分け。その後も1993年7月13日の大会まで継続的に参戦した。 空手家としては、1993年に空手ワールドカップにおいて「負けたら引退」ということをかけてマイケル・トンプソンに挑むが、後ろ回し蹴りにて一本負けを喫した。この時に現役を引退すると会場で告げた。 1995年7月16日に「K-1 LEGEND 翔」のジョー・サン戦にて現役復帰し、KO勝ち。1998年3月22日、愛知県体育館における新日本プロレスの興行で、引退試合を2週間後に控えたアントニオ猪木と公開スパースパーリングを行なった。 2001年、株式会社スーパーエージェントとマネジメント契約。 2002年12月7日、K-1 WORLD GP 2002決勝戦におけるアーネスト・ホーストvs.ジェロム・レ・バンナ戦にて、ホーストのミドルキックを受けたバンナが明らかに左腕に異常が起こった素振りをしながらダウンした上に、バンナの左肘が完全に潰れて骨が外部に突き出ていたにもかかわらず、レフェリーを務めていた角田はレフェリーストップで試合終了させないばかりか、バンナにドクター・チェックすら受けさせずに、試合を続行するという不可解なレフェリングをした結果、バンナが左腕粉砕骨折という重傷を負ったため、ファンや専門家から批判が起きた(詳細は後述)。 K-1選手としては、2003年5月3日に行なわれた「K-1 WORLD GP 2003 in LAS VEGAS」の武蔵戦をもって、2度目の現役引退。 2004年7月7日、「K-1 WORLD MAX 2004 世界一決定トーナメント」で決勝戦で魔裟斗vs.ブアカーオ・ポー.プラムックの審判員を務めた。ダメージの蓄積した魔裟斗が3Rにはフラフラの状態で戦っていたのにもかかわらず、3R終了時点でジャッジがイーブンの採点をしたため、大会終了後の7月9日に他のジャッジと共に競技統括プロデューサーとして責任を負う形で処分を受けた(魔裟斗はその延長ラウンドで3-0判定負け)。 2005年3月19日に行なわれた「K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL」で2回目の現役復帰。相手は曙だったが2度のダウンを奪われ判定負け(曙のK-1初勝利となった)。 2009年10月26日、K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINALのアルバート・クラウスvs.武田幸三のレフェリーを務めたが、ストップの遅さが物議を醸した。11月13日、「レフェリーの判断と一般の視聴者の方、観客の方が考えるダメージに大きく隔たりがあり、混乱をきたした」として自らが業務自粛を申し出て、11月11日付けで3か月の業務停止処分を受けた。 現在は、正道会館最高師範、K-1ファイター・競技統括やレフェリーを務めているほか、タレント・俳優としても活動中。

◎角田信朗の著書

「角田信朗のボディ・トレーニング」(日本文芸社) 「悔しかったらやってみぃ!!」(幻冬舎) 「角田信朗のフルコンタクト英会話」(講談社)
※ランクC(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:リーダーシップの講演

  • 二宮清純

    スポーツジャーナリスト

    奇跡のリーダーシップ - 勝つための選択 -

  • 赤木美香

    クラーク・フューチャー・コンサルタンツ有限会社 代表取締役

    プロフェッショナル人財(自律型人財)になるための自己リーダーシップ

  • 北川正恭

    早稲田大学名誉教授

    新時代を築くリーダーシップ

  • 武田美保

    シンクロスイマー

    世界を目指す 究極のチームワーク・リーダーシップ

エンターテイメントショー・イベント企画