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講師名 杉山文野(スギヤマフミノ)
肩書き 渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員、フェンシング元女子日本代表、NPO法人 東京レインボープライド 代表理事、NPO法人 ハートをつなごう学校 代 表理事
生 年 昭和56年8月10日
出身地 東京都
講演ジャンル 教養、人権
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◎演 題

「LGBTと企業~職場でのダイバーシティを考える~」 「はじめてのLGBT~性の多様性と人権~」 「クラスに一人は必ずいる!?セクシュアル・マイノリティの子どもたち」 「ダブルハッピネス~辛さが2倍なら楽しさも2倍!~」 2015年春、某大手企業が7万人を対象にスクリーニング調査を行ったところ、7.6%がLGBTであると回答したとの報告がありました。 これは日本で7%程度とされる左利きや血液型AB型の人たちとほぼ同じ割合となります。 「そんな人会ったことない」と思われている方は、会ったことがないのではなく気づかなかっただけかもしれません。「いない」のではなく、「言えない」という現実があるのです。 オリンピック憲章にも性別や性的指向による差別禁止の一文が入っており、オリンピック開催国としても、この課題への取組みは必須となりました。 とはいえ決して難しく考える必要はなく、「LGBTってなんだろう?」「実際どんなことに困っているのだろう?」などなど、まずは知ることから始めてみませんか? 今後更にダイバーシティ化していくビジネスシーンにおいてLGBTに関する正しい知識を身につけることは、ビジネスマナーとして必須条件です。 国内外の事例や自身の職場での経験を元に、今日からでもはじめられる取り組み等、具体的なお話をさせていただきます。 性同一性障害である自身の経験と知識をもとに、性の多様性と学校におけるLGBTに対する配慮、当事者からカミングアウトを受けた際の対応などについてお話しします。

◎経 歴

1981年 東京都新宿区生まれ。 1984年 日本女子大学附属幼稚園入園。附属の小・中・ 高校へ進学。 2000年 早稲田大学教育学部入学。 2004年 早稲田大学教育学部卒業。同春、同大学院教育学研究科入学。      4月 フェンシング日本代表入り。世界選手権出場。 2006年 自叙伝『ダブルハッピネス』を講談社より出版。      性同一性障害である自身の経験をストレトかつポップに語ったことが話題を呼び、      韓国語翻訳やコミック化へ。 2007年 大学院卒業後、渡英。その後世界一周をスター ト。      世界約50カ国+南極を駆け巡り、現地で様々な社会問題と向き合う。 2009年 帰国。かねてより興味のあった大手外食系企業に就職。 2012年 退職。子ども達へのフェンシングの指導や全国の学校・企業での講演・メディア活動を再開。      NHK教育「Our Voices」ではMCを務める。 2014年 日本最大のLGBT啓発イベント『特定非営利活動法人東京レインボープライド』代表に就任。      また、LGBTセンターの先駆けとなる「カラフルステーション」を渋谷区神宮前にオープン。 2015年 渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員に就任。      全国的に話題となった『渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例』で      日本初となる同性パートナーシップ証明書発行に携わる。 【実績】 野村証券、電通、ゴールドマンサックス、リクルート、丸井、 NHK、中京大学、大阪府立八尾北高校、枚方市立長尾西中学校 高知県教育センター、東京弁護士会研修、安来市学校保健会 ニライ消防職員協議会、江東区男女共同参画推進センター   他多数

◎杉山文野の著書

※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:ライフスタイルの講演

  • 秋野暢子

    女優

    「生き生きと素直に生きる」

  • 今蔵ゆかり

    オフィスY’s room代表

    「職場の意識と行動が変わる!「整理力」と「伝わる力」を磨くコツ」

  • 中谷彰宏

    作家

    「アイデアがわき出る3つの方法」

  • 三屋裕子

    スポーツプロデューサー

    「生涯学習のあり方」