logo 藤本智子

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講師名 藤本智子(フジモトトモコ)
肩書き 株式会社ミソド代表取締役、ミソガール、『月刊 ジャパン味噌プレス』編集長、みそソムリエ
生 年 1985年
出身地
講演ジャンル 教養、食・料理、健康
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「365日味噌活のススメ」 日本の伝統的な発酵食品として古くから日本人の健康を支えてきた味噌。 国内の味噌の消費量は減少していますが、近年は健康志向により味噌汁のよさが見直されています。 中には、塩分の摂りすぎを心配して味噌汁を控えている人も多いですが、近年の研究ではむしろ毎日の味噌汁が健康増進に役立つとされ、そのほか、がんや脳卒中、肥満、便秘などからも体を守ってくれることが科学的に証明されています。 2009年の朝日新聞に「高校生の4割が生活習慣病予備軍(厚生労働省調査)」という衝撃的な記事が掲載されました。次代を担う子どもたちが、健康で幸せに暮らしていけるような環境を整えることが大人の使命ではないかと思う次第で味噌(和食)は、その一役を担うものと確信しています。 味噌は全国津々浦々、さまざまな種類がありその土地に根付いた文化があり、知れば知るほど楽しく奥の深いものです。 私自身、酷い肌荒れを経験し食の大切さを実感、味噌に行き着き、2011年に普及活動を開始しました。 日本の伝統食である味噌の伝承、食生活の大切さを多くの方に伝えていきたいと思っています。 講演では、味噌の基本、栄養価、歴史、効能、調理法、楽しみ方等、対象や状況に応じて話をさせていただきます。 「時短!カンタン!おいしい! 新感覚味噌スープ「みそまる」」 「みそまる」とは、味噌にだしと具材を混ぜて一杯分を丸めた即席味噌汁のこと。 チョコレートのようなかわいい見た目ですが、お味は本格派。 新聞やテレビなどでも話題沸騰、ミラノ万博や伊勢志摩サミット等でも振る舞うなど、国内外で好評です。 作り方はシンプルですが、ちょっとしたコツでおいしさや楽しみ方の幅がグンと広がります。 講座では、みそまるの生みの親であるミソガールが丁寧に説明いたします。 教室、デモンストレーション、ワークショップ、「みそまる音頭」ダンスパフォーマンス等、対象や状況に応じて企画いたします。

◎経 歴

1985年生まれ、横浜市在住。 アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011年ミソガールとして味噌の普及啓蒙活動を開始。 株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、みそソムリエ、「月刊 ジャパン味噌プレス(5万部)」編集長。 味噌、和食、健康、地域活性等をテーマに、行政や企業向けの講演会、学校や幼稚園等での食育活動ほか、ミラノ万博や伊勢志摩サミット国際メディアセンターでプレゼンするなど、計550回以上(2018年現在)の実施実績。 受賞歴は農林水産省「フード・アクション・ニッポンアワード2015」最優秀賞、「フード・アクション・ニッポンアワード2017」(今一番食べて欲しい、おいしい日本の逸品選定)、東久邇宮文化褒賞、東久邇宮記念賞等。 【実 績】 http://misodo.co.jp/activities/ 【テレビ】 日本テレビ「Zip!」「スッキリ」 NHK「あさイチ」「趣味 どきっ!」「おはよう日本」「ひるまえ ほっと」 NHKBS「 グルメスター」「井川遥 驚きのみそ汁 一杯の幸せな旅」「先読み!偉人たちの健康診断」「美と若さの新常識」 テレビ朝日「グッド!モーニング」 フジテレビ「あしたのニュース」「とくダネ!」 TBS「あさ チャン」等  【新聞】 朝日新聞(天声人語)、日本経済新聞、産経新聞、読売新聞、毎日新聞等多数。

◎藤本智子の著書

『みそまる』(宝島社) 『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社) 『みそまる お湯を注ぐだけ! 簡単みそ汁 81のレシピ&アイデア』(二見書房) 『簡単 つくりおき みそまるおかず』(宝島社) 『いつか母になるために』(美健ガイド社)
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:福祉・介護・ボランティアの講演

  • 泉アキ

    タレント

    「地球をきれいにするのは一人一人の努力から!」

  • 片岡亮太

    和太鼓&パーカッション奏者

    「障害、誰にでもできる社会福祉」

  • 島田妙子

    兵庫県児童虐待等専門アドバイザー

    「イライラ介護をイキイキ介護に」

  • 毒蝮三太夫

    俳優、タレント

    「人と人とのふれあい・心の時代」