講演会の依頼はEIKOイベントプランニング

父からのおまもり

暖冬の今年、桜の花も咲くのは早いのかと思いながらも、このところ足踏みのようなお天気が続いていますね。お花見ができないとなると、気持ちもなかなか向かないものですが…それでも花は良いものですね。心が癒されます

ご近所のショッピングセンターの玄関で、不意にふわっと大好きな香りを感じました。「ジャスミン」の花でした。桜が終わった頃に咲き出す花なのですが、この鉢植えはあたたかいところで育ったのでしょうね。

以前住んでいた家のお隣さんが、家を取り巻くようにジャスミンを植えていて…私にとっては、大好きな緑の季節を象徴させる花なんです

香りを感じるだけで 心が浮き立ちます。そしてひとつ心を強くしたのは、この香りがちゃんとわかる自分でいられたこと嗅覚正常だとわかった事でした。感染爆発が言われる今、自己管理と自己健康チェックは欠かせません

田舎の両親は、大都市に住む家族の事を いつも案じてくれています。先日、故郷からお米や家で獲れた野菜や名産品が送られてきました

さりげなく中に入っていたのは、ピンクのアトマイザー 中には消毒用のアルコールが詰められていました。父の半手作りだそうです。

「後に詰めるアルコール売っていませんけど」そんなツッコミは不要です。要は気持ちです。親子とはいえ、センスが全然違うのが世の常ですが、このアトマイザーは、今年最大の父のヒット商品だと思います。

コロナウイルスの影響は、計り知れないものですね。人類は100年ごとに疫病に悩まされてきたと書かれたものを目にしました。ペスト、コレラ、スペイン風邪、コロナウイルス 言われてみればその通り。今が100年に一度の試練。どれだけの辛抱の時なのかをひしひし思います。そして、これだけ医療が進んでも、人はどれだけ脆い存在なのかを思います。

謙虚にならなければなりませんね。そして、当たり前だと思っている この暮らしに感謝をしなければなりませんね。

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