logo 吉村作治

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講師名 吉村作治(ヨシムラサクジ)
肩書き 東日本国際大学学長、早稲田大学名誉教授(工学博士)、   エジプト考古学者
生 年 昭和18年
出身地 東京都
講演ジャンル エジプト考古学、歴史、夢、環境、教育
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◎演 題

《エジプトもの》 1.「エジプト発掘の魅力 ~エジプト調査隊・発掘レポート~」 40年以上にわたるエジプト現地調査の足跡や最新情報などを、吉村教授の「エジプト発掘人生」に散りばめてお話します。 2.「古代エジプト文明の魅力」 ピラミッド、スフィンクス、ミイラ・・・それ以外にも古代エジプトには興味深いキーワードが数多く存在します。語り尽くせないその魅力について、お話いたします。 3.「ピラミッドミステリーを語る」 果たしてピラミッドはファラオの墓なのでしょうか。建造目的や建造方法、内部空間の様子など今だに解明されない数々の謎も人々をひきつけてやみません。その謎をいろいろな観点から考えていきます。 4.「ハイテクで探るピラミッドの謎」 考古学史上初の試みとしてのハイテク技術を導入した調査によって、新たな真実がいくつも解き明かされました。考古学調査との意外なジョイント、そしてその成果をお話しいたします。 5.「ファラオの食卓~エジプト食物語~」 私たちが慣れ親しんでいるビールやワイン、パンは古代エジプトが発祥の地と言われています。料理好きで知られる吉村教授ならではの、古代エジプト民俗学を当時の食を中心にお話いたします。 その他にも、「ツタンカーメンの謎」・ 「クレオパトラ女王の謎」など古代エジプトの代表的人物にちなんだお話も可能です。 《環境・教育》 6.「エジプト文明からみた地球環境」 21世紀の文明にとって環境問題は避けて通れないもので、環境についての論議もいろいろです。そんな中で、古代エジプト文明というものはナイル川にダムや堤防を造らず、自然と人間が調和を目指した文明でした。この古代文明の中の知恵を通して「循環型」世界について環境との関係を考えてみます。 7.「夢を実現したい君たちへ ~君たちのエジプトをみつけよう~」 10歳の頃に抱いた「夢」を十年以上かけて実現させた吉村教授。「夢」を持つこと、持ち続けることの大切さ、「夢」に向って生きることの素晴らしさについて自身の経験を基に訴えかけます。 (*学生向け、保護者向け、生涯学習受講者など各対象者向けに若干テーマを変えてお話しすることが可能です)

◎経 歴

1943年、東京生まれ。 現職は、東日本国際大学学長、早稲田大学名誉教授、工学博士(早大)。 専門は、エジプト美術考古学、比較文明学。 1966年、アジア初のエジプト調査隊を組織し、発掘調査を始めてから約半世紀にわたり調査・研究を続けている。電磁波探査レーダー、人工衛星の画像解析といった最先端の科学技術を駆使した調査により、数々の成果を挙げた。74年のルクソール西岸魚の丘彩色階段の発見により一躍注目され、その後も200体のミイラ、太陽の船、未盗掘墓の発見等、エジプト考古学史上に数多くの足跡を残している。 古代エジプト文明を広く知ってもらうため、カイロ博物館所蔵品のエジプト展の開催、講演会やイベント、テレビなどのメディア出演を活用してきた。カイロ大学に留学していたことからアラブ世界との関わりが生れ、現地の情報から培われたイスラムについての造詣も深い。また現在は「日本の祭り」を原点にした地域振興・創世の試み、eラーニングを活用した教育の普及にも努めている。

◎吉村作治の著書

「教授のお仕事」(文藝春秋) 「エジプトに夢を掘る」(日本実業出版社) 「世界一面白い古代エジプトの謎」(ピラミッド・太陽の船篇)(中経の文庫) 「世界一面白い古代エジプトの謎」(ツタンカーメン/クレオパトラ篇)(中経の文庫) 「吉村作治新書(1~5)」(アケト出版) 「エジプト考古学者の独言―週刊作治―」(汐文社) 「続・エジプト考古学者の独(ひとり)言(ごと)-週刊作治-」(汐文社) 「色即是空-コラム392-」(汐文社) 「「太陽の哲学」を求めて」(PHP研究所)   など著書多数
※ランクC(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

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