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インターバル速歩

 テレワークを始めてから1年が過ぎました。いつもなら通勤に片道1時間かけていたわけです。駅までの歩行と駅の階段上り下り、車内では立ちっぱなし。私は行きは遠くの駅まで歩きます約2km30分、この運動量が無くなってしまうわけです。テレワーク始めは午後約1時間程度歩きに出ていました。季節が進みだんだんと暑くなってきてからはこの歩きが大変になって来て、朝歩きに出るようになりました。それでも暑くて辛いので、朝5:00に起きて5:30から自転車で走るようになりました。淀川の河川敷を枚方から京都八幡まで往復27km1時間15分、大汗かきますが走っているので涼しい。ただ河川敷から自宅に戻る坂道が辛い。そこで大汗かいてしまうわけです。
 秋になって涼しくなると、自転車をやめて秋歩きに出るようにしました。こうやっていろいろ試してはみたけど体重は減らず自転車に乗っていたときは少し増えてしまった。
いろいろ調べてみると、ただ歩くだけでは減量などの効果はあまり期待できないと書かれた記事がありました。そしてインターバル速歩なる方法があることを見つけました。
 インターバル速歩は3分間普通に歩き次の3分間は競歩状態で最大速度で歩く、速歩を合計15分間つつ続ける。この方法だと疲労感はあまりありません。運動したという感覚は十分に出ます。果たして減量の効果はあるのか。週に3回程度1か月続けて健診に行ったとき体重測定すると2kg減っていました。その後どうかとそれ以上の効果はありませんね。
 まあこれがライフスタイルの中に定着したみたいです。歩く場所を地図を見ながらいくつかのパターンを作りました。一番辛いのは朝出勤で駅まで歩いている人と反対の方向を歩くこと。期分良くなるのは車が通らない道と田んぼや川のところ。いろいろ組み合わせて変化をつけないと飽きてしまいます。

歩く関連講師
デューク更家
三浦雄一郎
坂口久美子

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