logo 崔洋一

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講師名 崔洋一(サイヨウイチ)
肩書き 映画監督
生 年 1949年
出身地 長野県
講演ジャンル 映画、町づくり、地域社会
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「地域社会と文化」 「映画と町づくり」

◎経 歴

映画監督。大島渚、村川透監督の助監督をつとめ、「十階のモスキート」でデビュー。「月はどっちに出ている」で報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞など53の映画賞を受ける。脚本家、劇作家、演出家。劇団「黒テント」を経て、「新宿梁山泊」に参加。「ザ・寺山」で岸田国士戯曲賞受賞。「月はどっちに出ている」の原作『タクシー狂騒曲』で作家として注目される。『夜を賭けて』が直木賞候補となり、『血と骨』(幻冬社)は第11回山本周五郎賞を受賞。 2009年『カムイ外伝』公開 1949年 長野県出身。 1981年 テレビ映画『プロハンター』で監督デビュー。 1983年 『十階のモスキート』でスクリーンデビュー。同作は、ヴェネツィア国際映画祭にも出品され、1984年、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。 1993年 『月はどっちに出ている』で報知映画賞、ブルーリボン賞を受賞。 1996年 韓国・延世大学に留学し、韓国の映画人と交流。 1999年 『豚の報い』で第52回ロカルノ国際映画祭金豹賞にノミネートされ、ドンキホーテ賞(国際シネクラブ賞)を受賞。 2005年 ビートたけし主演の『地と骨』(2004年)で第28回日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。 2006年 初の韓国資本映画『壽』の撮影を開始し、2007年3月韓国国内で公開。 2009年 「カムイ外伝」公開

◎崔洋一の著書

「月はどっちに出ている―崔洋一の世界」(日本テレビ) 「東京デラックス―平成無責任一家」(扶桑社) 「映画「血と骨」の世界」(新幹社)
※ランクB(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:生きること

  • 植木理恵

    心理学者、臨床心理士

    「人生が面白くなる心理学」

  • 辻トオル

    肺ガンのシンガー・ユーチューバー

    「死ぬまで楽しく」

  • 吉田たかよし

    医学博士、心療内科医

    「この国のゆくえ」

  • 中野信子

    脳科学者、医学博士、認知科学者

    「『運』を科学する~運がいい人の行動パターン~」