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講師名 野村克也(ノムラカツヤ)
肩書き 野球評論家
生 年 昭和10年
出身地 京都府
講演ジャンル 野球、人生、夢、挑戦、人材育成、モチベーション
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「弱者の兵法」 「我が野球人生」 「野村流 人材の生かし方/育て方」

◎経 歴

京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。 「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは現在まで語り継がれる。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。 インタビュー等でみせる独特の発言はボヤキ節と呼ばれ、 その言葉はノムラ語録として多くの書籍等で野球ファン以外にも広く親しまれている。 スーパースターであった王・長嶋と比較して、自らを「月見草」に例えた言葉は有名である。 現在は野球解説者としても活躍中。 1935年 京都府生まれ。 1954年 テスト生で南海ホークスに入団。2年間のファーム暮らし後レギュラーに。 1965年 日本初の三冠王に輝く。 1970年 選手兼監督になり73年リーグ優勝を遂げる。その後ロッテ・オリオンズ、西武ライオンズに移籍し、80年に現役引退。 実働26年、3017試合出場。三冠王1回、MVP5回、首位打者1回、ホームラン王9回、打点王7回など輝かしい実績を残す。 1990年 ヤクルト・スワローズの監督に就任、リーグ優勝4回、そのうち日本一3回。 1999年 阪神タイガース監督就任。 2001年 阪神タイガース監督を退任。 2006年 東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任。 2009年 パ・リーグ2位になり、クライマックスシリーズ進出を果たす。 2010年 東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督。 2012年 契約満了で楽天の名誉監督を退任。

◎野村克也の著書

「エースの品格 一流と二流の違いとは」(小学館) 「野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方」(角川グループパブリッシング) 「あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将」(角川グループパブリッシング) 「負けに不思議の負けなし〈完全版〉上」(朝日新聞出版; 完全版) 「負けに不思議の負けなし〈完全版〉下」(朝日新聞出版; 完全版) 「再生力―危機を打ち破る『人生版・野村ノート』」(イースト・プレス) 「野村の極意 人生を豊かにする259の言葉」(ぴあ) 「野村主義」(小学館) 「ノムさんに聞け!~野球的人生指南」(PHP研究所) 「弱者の兵法―野村流必勝の人材育成論・組織論」(アスペクト)     など
※ランクC(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:リーダーシップの講演

  • 二宮清純

    スポーツジャーナリスト

    奇跡のリーダーシップ - 勝つための選択 -

  • 赤木美香

    クラーク・フューチャー・コンサルタンツ有限会社 代表取締役

    プロフェッショナル人財(自律型人財)になるための自己リーダーシップ

  • 北川正恭

    早稲田大学名誉教授

    新時代を築くリーダーシップ

  • 武田美保

    シンクロスイマー

    世界を目指す 究極のチームワーク・リーダーシップ

エンターテイメントショー・イベント企画