logo 板東英二

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講師名 板東英二(バンドウエイジ)
肩書き タレント
生 年 昭和15年
出身地 その他出生地満州、出身地徳島県
講演ジャンル 野球、人生、子育て
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◎演 題

「板東英二が体験したプロ野球とマスコミ」       - 野球界の厳しさ、マスコミの恐ろしさ - 「勝負と人生」       - 勝ち負けの分かれ目は必ずある。その時、打ち勝つ方法 - 「体験こそが人を形成する」       - 自分のライフストーリーを振り返り語り書き、若者に伝えよう - 「これからの時代、子供を育てるのは親とじいちゃん、ばあちゃん」       - 現代の子育てについて - 「板東英二が考える元気な老後の過ごし方」       - 健康を保ちボケを防ぐ知恵 -       - 板東流 60歳からの体力づくり -       - 老後の健康こそ 幸福の原点 - 「超二流への道」 「努力すれば道は開ける」 「板東英二のがむしゃら人生」 板東英二、昭和十五年四月に旧満州で生まれる。 引揚者として徳島県板東で幼少を過ごす。物資の乏しい中、布切れで作ったグラブとボールで野球を始める。 高校野球、プロ野球と彼の人生は続く。夏の甲子園で死力尽くして戦った魚津高校との延長戦、ドラゴンズでの王、長嶋との対戦。マウンドの上から数多くの出来事が生まれ、彼の人生を形づくってゆく。 ユニフォームを脱ぎ多種多様の仕事をし、月日の流れとともに、気がつくと今度はボールをマイクに持ちかえていた彼・・・・・。 テレビの画面からでは伝わらない、彼の今までのがむしゃらに生きてきた人生を、楽しく、おかしく、彼の飾らない言葉で語る。 板東英二のがむしゃら人生・・・・今年七十六才、まだまだ途中の人生である。

◎経 歴

満州で生まれ、終戦で徳島県へ引き揚げる。 徳島商に進学し、昭和33年夏の甲子園、準々決勝の対魚津高戦では、延長18回を投げ抜き、引き分け。翌日再試合となり、決勝で敗れたものの、この大会で記録した計83奪三振は史上最多。 翌34年中日に入団。リリーフで活躍し、11年間在籍して、77勝65敗、防御率2.89。オールスター出場3回。ひじの故障から44年退団。45年CBCの野球解説者となり、以後テレビ、ラジオの司会、タレント業にと活躍。 テレビは「土曜大好き830」「マジカル頭脳パワー!!」「世界ふしぎ発見」「ナイトinナイト」「興味しんしん丸」「そこが知りたい」「南山マスターズ」などに出演。 59年「金曜日の妻たちへ(2)」でドラマ初出演。 平成元年映画「あ・うん」で日本アカデミー賞助演男優賞などを受賞して話題となる。NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」でも好演。 6年テレビドラマ「翼をもがれた天使たち」で初主演。 10年幼年時代の思い出を綴った「赤い手」を出版。 21年爆笑、仰天のエピソードを集めた「天然 板東英二のゆでたまご伝説」を出版。 受   賞  日本放送演芸大賞最優秀ホープ賞〔昭和59年〕         日本アカデミー賞助演男優賞(第12回)〔平成2年〕「あ・うん」         ブルーリボン賞助演男優賞(第32回)〔平成2年〕「あ・うん」         CBC小嶋賞(第12回)〔平成13年〕

◎板東英二の著書

「天然 板東英二のゆでたまご伝説」(ワニブックス) 「赤い手」(青山出版社)
※ランクC(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:自然・環境の講演

  • 蓬莱大介

    気象予報士、防災士

    お天気キャスターが伝える!地球温暖化教室

  • 木場弘子

    キャスター、千葉大学客員教授

    子どもたちの未来のために考えたい エネルギーや環境のこと

  • らんま先生

    eco実験パフォーマー

    eco実験パフォーマンス

  • 菅井貴子

    フリーキャスター

    環境問題と異常気象

エンターテイメントショー・イベント企画