logo 片桐秀和

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講師名 片桐秀和(カタギリヒデカズ)
肩書き H&S FACTORY 代表、日本ホスピタリティ推進協会 公認ホスピタリティコーディネータ
生 年 昭和31年
出身地 大阪府
講演ジャンル ホスピタリティ、モチベーションアップ、経営
候補に入れる 講演依頼・ご相談

◎演 題

「ホスピタリティはすべてをいやす~死角なし!!「勝ち組」企業続々導入の手法~」  「クレームを感動に変える~超VIP達の事例から学ぶ3つの法則~」 「~おもてなしの心とお客様に感動を与えるサプライズ~」 「~誰でもできる!ちょっとした気遣いで顧客満足を上げるコツとは~」 「19業種23店舗経営から学んだチームモチベーションアップ術」 「輝かせてごらん 輝けるから」  『伝説の女性起業家』からの熱きメッセージ~もっと輝きたい平成の女性たちへ~」 ときは戦後の極貧期。無一文からスタートし、ありえないほどの事業拡大を成し遂げたひとりの女性がいた。 11人の子を育て上げ、家事も完璧にこなし、夫を盛り立てたスーパーレディーが、もっとも大切にしていたものとは?今を生きる女性たちにこそ大切にしてほしい、明治女の熱い生きざまと人生哲学。 女性経営者はもちろん、起業を志す女性や「変わりたい、輝きたい」と思っているすべての女性に送る、知恵と愛情の物語。 【カリキュラムの内容】 サービス・ホスピタリティ・サプライズとは何か? ホスピタリティ溢れる行動とは? 生涯顧客とその重要性とは? CS(顧客満足)から,CD(顧客感動)への高め方 ホスピタリティカンパニーを目指せ!

◎経 歴

中華料理店を経営していた両親の下で、小学1年生から手伝いをしていたことから、商売や経営をすることへの興味が生まれる。 10歳くらいから、「このエビフライ定食の仕入れ値は400円くらいで、値段が880円だから、店の儲けは480円くらいやな!」といった具合に、小学生にして飲食店で外食をする時には、お店の損益計算をするのが当たり前になっていく。 小学生の卒業文集では、「サッカー選手なりたい!」「歌手になりたい!」と書く友達がいる中、堂々と「世界一の商売人になりたい!」と宣言。 そして、社会に出るのが待ちきれず、大学3年生の頃には、友人5人と共に女子大生専門スキーバスツアー業を始め、当時では珍しかった学生起業を果たす。 同志社大学卒業後、かねてからの夢であった8坪でファンシー雑貨の店を1人で始め、 初年度1500万の売上を3年で1億まで伸ばす。 その後、事業の多角化と拡大を推し進め、ピーク時には19業種23店舗の経営、社員数50名(アルバイトを含めると、100名以上)、年商5億の企業にまで育て上げる。 17坪のビデオレンタル店では、1店舗の売り上げで1億円を達成。 また、当時は月商80万円だったD.P.E SHOP(写真現像店)を譲り受け、わずか2年で月商400万円に引き上げるなどの実績を持つ。 また、30歳から10年間在籍した(社)大阪青年会議所では 200人のリーダーとして、会社経営で学んだリーダーシップと 人を思いやるホスピタリティの心に磨きをかける。 1996年には、韓国の済州島で行われた「世界青年会議所大会」に、日本代表として出場。 世界各国のリーダーが集まる中で、「最優秀新人教育賞(Membership Award)」を受賞し、そのリーダーシップや経営の手腕が国際的にも評価される。 以後、19業種23店舗のオーナーの顔を持ちながら一スタッフとして30年現場に立ち続け、 ホスピタリティ経営の手法とサプライズによる生涯顧客創造のノウハウを生み出す。 提供するアドバイスは悩める経営者、店長から絶大な支持を得る。 50歳を期に店舗と事業の売却を進め、 「ホスピタリティはすべてを癒す!」をテーマにセミナー講師活動を開始。 21世紀企業の重要な経営軸として、ホスピタリティの概念を広めるべく、 H.&S. FACTORYを立ち上げる。 現在、コンサルティング業と共に自身の経営する賃貸マンションはホスピタリティマインド経営を実践し全43室の満室経営を実現している。

◎片桐秀和の著書

※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:自然・環境の講演

  • 天達武史

    気象予報士

    ちょっと変かな?最近の天気

  • 木場弘子

    キャスター、千葉大学客員教授

    身近に感じるエネルギー・環境問題

  • 小菅正夫

    元旭山動物園園長

    自然破壊と動物たち

  • 岡山瑞穂

    樹木医

    樹木と自然環境

エンターテイメントショー・イベント企画