- 講師名
- 板東英二
バンドウエイジ - 職業
- タレント
- 生年
- 1940年出生地満州、出身地徳島県
- 専攻分野
板東英二
演題
「板東英二が体験したプロ野球とマスコミ」
- 野球界の厳しさ、マスコミの恐ろしさ -
「勝負と人生」
- 勝ち負けの分かれ目は必ずある。その時、打ち勝つ方法 -
「体験こそが人を形成する」
- 自分のライフストーリーを振り返り語り書き、若者に伝えよう -
「これからの時代、子供を育てるのは親とじいちゃん、ばあちゃん」
- 現代の子育てについて -
「71歳の板東英二が考える元気な老後の過ごし方」
- 健康を保ちボケを防ぐ知恵 -
- 板東流 60歳からの体力づくり -
- 老後の健康こそ 幸福の原点 -
「超二流への道」
「努力すれば道は開ける」
「板東英二のがむしゃら人生」
板東英二、昭和十五年四月に旧満州で生まれる。
引揚者として徳島県板東で幼少を過ごす。物資の乏しい中、布切れで作ったグラブとボールで野球を始める。
高校野球、プロ野球と彼の人生は続く。夏の甲子園で死力尽くして戦った魚津高校との延長戦、ドラゴンズでの王、長嶋との対戦。マウンドの上から数多くの出来事が生まれ、彼の人生を形づくってゆく。
ユニフォームを脱ぎ多種多様の仕事をし、月日の流れとともに、気がつくと今度はボールをマイクに持ちかえていた彼・・・・・。
テレビの画面からでは伝わらない、彼の今までのがむしゃらに生きてきた人生を、楽しく、おかしく、彼の飾らない言葉で語る。
板東英二のがむしゃら人生・・・・
今年六十九才、まだまだ途中の人生である。
経歴
満州で生まれ、終戦で徳島県へ引き揚げる。徳島商に進学し、昭和33年夏の甲子園、準々決勝の対魚津高戦では、延長18回を投げ抜き、引き分け。翌日再試合となり、決勝で敗れたものの、この大会で記録した計83奪三振は史上最多。翌34年中日に入団。リリーフで活躍し、11年間在籍して、77勝65敗、防御率2.89。オールスター出場3回。ひじの故障から44年退団。45年CBCの野球解説者となり、以後テレビ、ラジオの司会、タレント業にと活躍。テレビは「土曜大好き830」「マジカル頭脳パワー!!」「世界ふしぎ発見」「ナイトinナイト」「興味しんしん丸」「そこが知りたい」「南山マスターズ」などに出演。59年「金曜日の妻たちへ(2)」でドラマ初出演。平成元年映画「あ・うん」で日本アカデミー賞助演男優賞などを受賞して話題となる。NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」でも好演。6年テレビドラマ「翼をもがれた天使たち」で初主演。10年幼年時代の思い出を綴った「赤い手」を出版。21年爆笑、仰天のエピソードを集めた「天然 板東英二のゆでたまご伝説」を出版。
受 賞 日本放送演芸大賞最優秀ホープ賞〔昭和59年〕
日本アカデミー賞助演男優賞(第12回)〔平成2年〕「あ・うん」
ブルーリボン賞助演男優賞(第32回)〔平成2年〕「あ・うん」
CBC小嶋賞(第12回)〔平成13年〕
板東英二の主な著書
天然 板東英二のゆでたまご伝説 ワニブックス (2009/6/20)
赤い手 青山出版社 (1998/10)




