- 講師名
- 尾木直樹
オギナオキ - 職業
- 教育評論家/法政大学教授
- 生年
- 1947年滋賀県
- 専攻分野
- 教育
尾木直樹
演題
「変われるか? 日本の教育」
「いま『開国』の時、ニッポンの教育~競争から共生へ」
「子どもの危機をどう見るか―家庭と学校と地域のつながり―」
「ケータイ・ネット時代と子どもの未来」
「ウェブ汚染社会」
「ゆとり教育の転換がもたらすもの」
「元気がでる子育て論」
「教師のあり方」
「子育ての羅針盤」
「今、求められる学校教育」
「子どもの心と大人の愛」
「みんなでつくろう!子どもが育つ地域社会」
「親だからできる心の教育」
「子どもの危機の現状と教育改革」
「子どもも大人も居心地のよい家庭・地域をめざして」
「教育、21世紀の大学」
「新しい世紀を拓く体験学習」
「子どもたちとの関わり合い方、ふれあい方」
「子どもの姿、保育の心」
「子どもが求める教育改革」
「学校5日制時代の子育てと教育」
経歴
現在
法政大学キャリアデザイン学部教授
教育評論家、臨床教育研究所「虹」所長
早稲田大学大学院教育学研究科客員教授
1947年滋賀県生まれ。現在は東京都武蔵野市在住。
早稲田大学卒業後、海城高校、東京都公立中学校教師、東京大学講師として、
22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。その成果は180冊を超える著作物やビデオソフト、映画等にまとめられている。
「キレる子現象専門家会議」(東京都)委員、「青少年と放送に関する専門家会合」
(郵政省、NHK、民放連)委員、「いじめ防止学習プログラム」開発委員長(新潟県)、
「放送分野における青少年とメディア・リテラシーに関する調査研究会」(郵政省)
委員、「放送倫理機構(BPO)」(NHK、民放連)の「青少年と放送に関する委員会」
副委員長等歴任。
現在は、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授として、学生やゼミ・論文指導、「臨床教育相談論」、「現代社会と家族」、「道徳教育の研究」、「教育入門」等を講じている。また、全国への講演、テレビやラジオのコメンテーター、対談、新聞・雑誌等への執筆、単著の出版、教育相談、カウンセリング等に幅広く活躍している。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子どもと教育、メディア問題等に関する現場に密着した調査・研究活動にも、精力的に取り組んでいる。最近は、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜日21:00~21:54放送)などのバラエティ番組や、TBS「ひるおび!」(月曜日)、文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」(金曜日)でレギュラーとして活躍中。「尾木ママ」(明石家さんまさん命名)という愛称で親しまれている。
尾木直樹の主な著書
「子どもの危機をどう見るか」 (岩波新書 2000年)
「親だからできる『こころ』の教育」 (PHP研究所 2001年)
「お父さんが叱れない理由(ワケ)」(佼成出版社 2001年)
「子どもとの日々の暮らしを豊かにしたい―わくわく子育て88の知恵―」(講談社 2001年)
「週休2日で子どもの頭が悪くなる!?」 〈監修〉 (主婦と生活社 2002年)
「『学力低下』をどう見るか」(NHKブックス 2002年)
「競争より『共創』の教育改革を」(学陽書房 2003年)
「子育てとテレビ新事情」(新日本出版社 2004年1月)
「子どもの目線」(弘文堂 2004年6月)
「困った親への対処法!」〈編著〉(教育開発研究所 2005年7月)
「思春期の危機をどう見るか」」(岩波新書 2006年3月)
「尾木直樹の教育事件簿」(学事出版 2006年8月)
「新・学歴社会がはじまる」(青灯社 2006年11月)
「教育再生を考える」(大学図書センター 2006年11月)
「ウェブ汚染社会」(講談社+α新書 2007年1月)
「新・教育基本法と私たち」(アドバンテージサーバー 2007年2月)
「いじめ問題とどう向き合うか」(岩波ブックレット 2007年3月)
「尾木直樹の教育相談室‐悩みを前進力にする70のヒント」(学事出版 2007年3月)
「教師格差-ダメ教師はなぜ増えるのか」(角川Oneテーマ21 2007年6月)
「親と一緒に考える うちの子の将来と『学力』」(新日本出版社 2007年8月)
「『ケータイ・ネット時代』の子育て論」(新日本出版社 2008年1月)
「日本人はどこまでバカになるのか―『PISA型学力』低下」(青灯社 2008年4月)
「バカ親って言うな!―モンスターペアレントの謎」(角川書店 2008年4月)
「学校を元気にする50のルール」(三省堂 2008年4月)
「『よい子』が人を殺す-なぜ『家庭内殺人』『無差別殺人』が続発するのか」(青灯社 2008年8月)
「教育格差の真実-どこへ行くニッポン社会」(小学館101新書 2008年10月)
「教育破綻が日本を滅ぼす!-立ち去る教師、壊れる子ども達」(KKベスト新書 2008年12月)
「『ケータイ時代』を生きるきみへ」(岩波ジュニア新書 2009年3月)
「いま『開国』の時、ニッポンの教育」(ほんの木 2009年4月)
「変われるか?日本の教育-現場の視点から「教育改革」を斬る」(新日本出版社 2009年9月)
「『全国学力テスト』はなぜダメなのか-本当の『学力』を獲得するために」(岩波書店 2009年12月)
「子ども格差~壊れる子どもと教育現場」(角川Oneテーマ21 2010年2月)
「子どもが自立する学校―奇跡を生んだ実践の秘密―」(青灯社 2011年1月)
「尾木ママの『叱らない』子育て論」(主婦と生活社 2011年2月)




